ura chocotto nikki

CALENDAR ENTRY
COMMENT CATEGORY
ARCHIVE LINK
PROFILE OTHERS
愛想笑い
愛想笑いが嫌いだったんだなぁとふと思う。

母親が社交性の高い人(と言っておく)で内の顔と外の顔があったからだと思う。

他人に見せる顔と私に見せる顔の極端な違い。

子供の頃の私はそこに相当な嫌悪を抱いてたんだろうなぁ。


こんな記事を読みました。


例えば小さい頃に、この「怒り」という感情に極端に嫌な思いをしていたら・・・

 父親がいつも怒鳴ったり、機嫌が悪かったりすると、
 子供達はいつもこの「怒り」という感情に恐怖を感じています。

 そして、心の中では「怒り」という感情が誰かを傷つけたり、
 脅かしたりするものだと認識しても、おかしい事ではありません。

 そうすると、この人を傷つける「怒り」という感情を、
 自分自身が感じることを極度に抑圧してしまいます。

 「怒り」を表現する父親を心のどこかで批判していて、
 自分も「怒り」を感じることが、いけないことだったり、
 情けないことだと感じて、自分の中で強く禁止してしまうのですね。

私達が過去において、自分の周囲の人の感情表現で嫌な思い繰り返してくると、
極端にその感情をも嫌ってしまいます。
そうすると自分の中の自然な感情をも、抑圧してしまいます。


これを愛想笑いと嫌悪感に置き換えてみると、なるほどそういうことだったんだなぁと。

だから私は愛想笑いに対して人より複雑な感情を抱えてきたのだなぁと。


的な事がきっと私以外の人にもたくさんあって、

みんな子供の頃の嫌悪感や心の傷や深い悲しみなどが複雑に絡み合ったものを抱えてて、

さらに誰かと深い関係性になるとそういった相手の抱える複雑な感情と自分の複雑な感情が合わさって・・・・


と書いてるだけでどっと疲労感が・・・(笑)




だから一人って楽ちん。


でもだからそこ挑戦したくなる。

そういった幾多の困難を愛と勇気で乗り切って2人で幸せ♡と言える関係性を築く事。



で、そのチャレンジに何よりも大切なのは自分の正直な気持ちを誠実に相手に伝え続ける事だと思う。

ポイントは感情的にならないようにってとこ。


いや、難しいですよ。




自分の内側をしっかりみつめて。

自分が心の底からの正直を見つけてそれを伝える。




で、相手が受け取ってくれなければ諦める。




とてもシンプル。

chocotto nikki comments(0) trackbacks(0) さとうさちこ
Comment








Trackback
この記事のトラックバックURL: http://hanaun.jugem.jp/trackback/930
<< NEW TOP OLD>>