ura chocotto nikki

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切なくーん系眼差しとの決別
どうやら。



今頃すごく心細い思いをしてるんじゃないかなって想像するだけで、なぜだかそわそわしてしまったり、今すぐ駆けつけてその不安を取り払ってあげたいと思ったり、



してるんだな。



どういうわけだか。



実の娘のにもそんな事を思わなかったのに。



割と基本的に、それはあなたの体験で、それはどんなことであってもあなたの実りに繋がることだからねって、クールに(?)思ってたりしてたのに。



今までそんな風になったのは犬の風太くんにだけだ。



風太はとっても怖がりで、大雨だったり嵐の夜には怖くて家からよく脱走してました。



家の中が一番安全だっていうのに。



探してもすぐには見つからなくて、今頃どこかで心細い思いをしてるんだろうなぁって思うと胸が締め付けられるような気持ちになってた。



なんだろうなぁ。



これは一体なんだろうなぁ。



なんてことはない、大体が優しい人にかくまわれて全然平気な顔してたりしてたんだけどね。



ぷぷぷ。



あの見つかった時の風太の困ったような申し訳なさそうな顔。



可愛かったな。



でも今もやっぱり風太くんのことを思うと泣きたくなる。



あのちょっとすがるような(このちょっとすがるようなってのがポイントだな)つぶらな瞳で私を見つめる風太くんを思い出すと胸がきゅっとなる。



切なくーん系眼差し。



あやつもそんな風に私を見てたな。



切ない好きだからな。



なるほど。



そろそろ手放す時がきたのかな。




chocotto nikki comments(0) trackbacks(0) さとうさちこ
寝落ち
この次元においては目に見えない重力が、別の次元では液体のようなものになってて、その液体にたくさんの気泡があってそのひとつひとつの泡の中に生命体がいるんだとバシャールが言う。


ふ〜ん。

想像してみるとなんか可愛いようなちょっと気持ち悪いような(カエルの卵的な?)。


そんなことを思って窓の外を見たら、久しぶりの日の光が風に揺れる葉っぱにあたってキラキラしてて、わたしもなかなか素敵な次元に生きてるんだなぁなんてぼんやり思う。


そんな情報ばっかり入れてるからか、このところの眠気が半端ない。


春だしね。


花粉もあるし。


一日中寝てられる。


なんかこういうの久しぶり。


昔は何もなければ一日中寝てました。


たくさん寝れることが幸せとつながってたなぁ。


今は起きてる時もだいぶ楽しくなってきてて(そうは言っても寝るのがいまだに好きですけど)人並みの睡眠になってきましたが。



こんなこと書きながらもうすでにすごく眠いです。


ちょっと寝ちゃおうかな。



割と起きたばっかだけど。



ああ、また落ちがない日記って言われるな。



私は落ちてますけど(寝落ち)。
chocotto nikki comments(0) trackbacks(0) さとうさちこ
30万円の笑顔
30万円の笑顔。

100万ドルの笑顔より少し現実的。

美しい比喩的要素もないし(そのくらい君の笑顔は美しいよみたいなね)。

かといってそうそう日常的でもない言葉。

人に言わせれば私の価値なんて虫ケラだったり(虫ケラってなんだ?虫さんごめんなさいね)女神だったりするだろうから(たまにね)、人の評価はこの歳まったく無視してとりあえず自分自身でそう思い込んどくってことですね。


昨日そんな言葉が口から出てきたときに(100万円でもなく50万円でもなく何故か30万円)、とってもワクワクした。

そのワクワクは何かって言うと、そうか、30万円の価値がある笑顔を私は持っていると思っても良いんだな(この良いんだな、は許可ね)。

という今まで思いもつかなかった新しい(楽しそうな)概念に触れたワクワク。

しかも30万円っていうなんだか微妙な金額(私的に)。



自信を持って!あなたの笑顔には30万円の価値があるのよ!




ぷぷ、なんかバカぽい。



とにかくそんなバカっぽい30万円の笑顔を目指して頑張りま〜す。



chocotto nikki comments(2) trackbacks(0) さとうさちこ
人はかわいいものでした

このおじさまたちが大好きだなぁって思った夜。





もちろん人としてもミュージシャンとして大大大先輩だし、昭和な社会感覚(?)からすればそんなこと言ってとってもひかえおろう〜〜〜って話なんだとは思うんですが、





まぁたましい的にはさらにもっともっと年上かもしれないし、もしや過去生ではわたしがこの方たちのお母さんだったかもしれないし(こんな4人兄弟やだ(笑)な)、でもそんなことはさっぱりわからないことなので、この際そういう話を全部取っ払うと、






わたしはこのおじさまたちがとっても好きです。





ってことになるんですね。







今日はちかぽんと南衣とママとカラオケに行って、ママも大好き美空ひばりの愛燦々を歌ったのだけど、


南衣がだぁだぁ可愛くて、そんな南衣を優しく見守るちかポンがいて、ママはちょっとズレ気味の手拍子しながら一緒に口ずさんだりしてて、


そんな中「人は、かわいい、かわいいものですね〜」なんて歌ったら、とってもジーンとその歌詞がみぞおちの深くに染み込んで、







ああ、本当だなぁ、、、






って。





小椋佳(呼び捨てごめんなさいませ)てばやるなぁって。






人はかわいい。





わたしもかわいい。





というわけで、昨日も今日もステキな1日でした。






ありがとう。

chocotto nikki comments(0) trackbacks(0) さとうさちこ
わたしの中のわたし
どうにも久しぶりのちょこっと日記です。


ここ最近全くこちらに何かを書くということが私の日常から抜け落ちていたのですが、ふとしたことから8年前の自分の日記を読むことになりました。

それは今自分のホームページをリニューアルしてて、新しくCDのコーナーを作ろうと思っていたのですが、2008年に出した3曲入りミニアルバムの画像がなくて、もしかしてブログに写真とか乗っけてなかったかなぁ、わたし、と探し始めたのがきっかけなんですが(結局目的の写真はなかったのですが)、

なんとなくその年の初めから読み始めてみたところ、、、


そこには私の知らない(というか認識違いの)私がいたのでした。


最初は読んでて「なんだかバカだなぁ〜わたし、プププ、面白いなぁ、わははは、やば〜いかなり面白〜い!わたし」
って感じだったのですが、だんだんとそんなおバカな内容の中に垣間見える当時のわたしが感じたことや、ときめいたこと、琴線に触れた出来事などが、
なんというか、、、今の自分が震えるところと何にも変わってなくて、というかとっても共感できて(当然とも言えるのですが意外でもあるような)、

ああ、わかる、、、そうだよね。

と、とってもおかしなことのように思われますが、すごくこの文章を書いてる人が好きだなぁって思ったのです。

そうそう、わたしもそうなの!一緒だね!的な(同一人物なのでもちろんなのですが)。

この日記を読んでみるまで、私は8年前の私のことを、すごくわがままで、毎日文句だらけで、性格悪くて、弱くて、打算的で、怖がりで、無い物ねだりで、妬みや恨みばっかりで(って書いてるとこわいですね)、、、とにもかくにも、とてつもなくダメダメで暗くて重た〜い人間だと必要以上に思っていたんだってことに初めて気づきました。

そう思ってることにすら無自覚に。

でも、日記を読んでみるとそこまでそんなんでもない(笑)。


もちろんそんなところもたくさんあっただろうけど(そして今もあるだろうけど)、思ったよりもイケてる、わたし。
 
なんだか軽そうだし、バカっぽいし、以外と好き。

ていうか、かなり好き。
つかわたし、わたしのこと大好きかも。
ってなって、一人で泣き笑いしてました(おかげでとても疲れました)。
誰か見てたら完全この人頭おかしくなってるって思ったことでしょう(しかも隣の家の人に見られてたかもしれません)。


そして思いました。


 

 
ああ、きっと誰よりも自分が自分の事を責めていたんだなって。




 
ごめんねーわたし。
そんな風に思っててごめんね。
一番身近なわたしがわたしを責めててごめんね。

そう思ったらたくさん涙が出ました。
今も書いてて涙が出でくる。
ごめんよ。
さっちゃん。
これからは誰よりも好きでいるからね。
今日は乙女座の満月。
キーワードは内省。
ありがとうございました。
chocotto nikki comments(0) trackbacks(0) さとうさちこ
兎にも角にも
兎にも角にも。

私たちは波動なのだ。

この波動によって気持ち良くなったり、腹が立ったりするのだ。

そんな波動の周波数をいかにコントロールするかって事を、たくさんの人たちがいろんな言葉で伝えている。

良い言葉を使いなさい。

心地の良い波動の人の近くに行きなさい。

楽しい事を考えなさい。

人のために生きなさい。

自分のために生きなさい。

きっとそうなんだと思う。

きっとその通りなんだと思う。


でもね。


そうしたことを10000個実践するよりも、

ほんの一瞬の苦しいくらいのトキメキの方がはるかに私の波動数を上げるに違いないって。

そう、

もうどうしようもなくそう思ってる。


兎にも角にも。

その一瞬のために生きてるのかもしれないって思ってる。






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ストーリーテラー
ひとつの点がある。

またひとつの点がある。

その点にはただの事象がある。

そこには何も意味はない。


その事象をみつめてみつめて、小ちゃく小ちゃく、この上なくズームアップしていくと、

そこにあるのは振動だ。

とても生き生きとした振動。


心が震える、わくわくする、ウキウキする、のもと。

体が震える、ざわざわする、ドキドキする、のもと。


そのもとに私たちは限りないバリエーションの感情を展開させていく。


切るように激しい痛みだったり、気が遠くなるような切なさだったり。

溶けてしまいそうな優しさだったり、静かな静かなトキメキだったり。


そしてその点と点を繋げて彩り豊かな物語を紡いでいく。

私たちはなんとも多彩なストリーテラーだ。



私の点とあなたの点が交差する。

そこにまた新しい物語が生まれる。

あなたと私の物語。



chocotto nikki comments(0) trackbacks(0) さとうさちこ
心の澱
あなたの真っ直ぐ見つめる先にあるものを

わたしも見たいと思った

そこにはどんなに美しいものが存在するのだろう

あなたの声によって映し出された風景は

時には、穏やかな風の吹く緑の草原だったり

荒れ狂う荒波の暗い海の上だったり

静寂の中の閑散とした朽ち果てた街並みだったり

そしてどんな風景であっても

あなたの心の目に映るとそこには美しさが加わる

いや、引き出されるのか

その引き出された美しさに触れて

わたしの中の心の澱がまた一つはがれおちてゆくのです
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